パソコン本体の無料引き取り
パソコン本体を、宅急便にて無料で引き取っています。
無印Pentiumなどの古いパソコンでも引き取ります。
現在、古いパソコン本体の廃棄には、数千円の費用が掛かりますが、大畑商事は無料で引き取っているのです。
宅急便での引取りを行っていますので、遠方の方でも大丈夫!
新しいパソコンに買い換えて、邪魔になったパソコン本体を、大畑商事に送って、スッキリしましょう!
大畑商事は、パソコン本体を集めています。
リサイクル企業である大畑商事は、
・非鉄金属スクラップ(銅・真鍮・砲金・ステンレス・アルミニウム(アルミサッシ等)・アルミホイール(アルミホイル)・アルミ飲料缶(プレス物)など)
・雑品(家電・OA機器などの雑品スクラップ)
・雑線・被覆線・雑電線・銅線・廃電線(電線スクラップ)
・鉛蓄電池(車用、産業/工業用、フォークリフト用、シールドバッテリー)
・エアコン屑(室内機・室外機・業務用)
・給湯器(湯沸器)屑
・アルミ飲料缶(プレス物)
・鉄スクラップ
・廃プラ(廃プラスチック、廃棄プラスチック)
・パソコン本体(デスクトップ・ノートパソコン)
・パソコンモニター(CRTモニター、液晶モニター)
・テレビ(TV)
・自転車
・プレイステーション2
などを日本国内で集め、自社の敷地(ヤード)に整理・保管し、リサイクルしている会社です。
参考リンク ⇒ 大畑商事の日々の活動 (大畑商事 リサイクルBlog)
大畑商事に集まってきたパソコン本体
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スペック(仕様)は様々
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大量に出たPentiumIIIのパソコン
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大量のノートパソコン
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使わなくなったパソコン本体は場所を取り、邪魔になります。
パソコンの廃棄を依頼すると、処分費を取られることが大半ですが、大畑商事はそれらを無料で引き取っています。
参考リンク ⇒ 大畑商事が実際にパソコンを大量に扱っている様子
引き取ったパソコンは輸出され、リサイクルの上、有効利用されます。
宅急便による、パソコン本体無料引取りの手順
宅急便による無料引取りの手順を、下記に記しています。
大畑商事へパソコン本体の無料引取りを依頼される方は、事前によくお読みください。
最近のお問い合わせで多いのが「発送前に連絡しなくてよいのか」というものですが、
下記の手順にありますように「事後報告」のみで結構です。
(もちろん、不明な点があればお尋ねくださっても構いません)
○・新しい、古いは問いません。
○・メーカーは問いません(ショップブランド、自作機も可)。
○・機種は問いません。PC/AT互換機でもPC-98でもFM-TOWNSでも問題ありません。
○・元のOSは問いません。WindowsでもMacintoshでもその他(Unixなど)でも問題ありません。
○・動作は問いません。電源が入らない、起動しないものも扱えます。
○・付属品の有無は問いません。
○・部品の有無も問いません。ケース(筐体)だけでも扱えます。
つまり、ほぼ全てのパソコン本体が扱えるということになります。
以下のようなものも同時に引き取ることができますので、不要であれば同時にお送りください。
・テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)・・・詳細はこちらをクリックして確認してください。
・モニター(ディスプレイ)・・・詳細はこちらをクリックして確認してください。
・付属品・・・キーボード、マウス、ケーブル、スピーカーなど
・周辺機器・・・デジタルカメラ、プリンター、スキャナー、外付けドライブ(FD、CD、DVD、MO、PD、BD)など
・パーツ・・・マザーボード(しゃべるマザーボードも可能)、CPU、メモリー、カード(PCI Express、PCI、AGPなど)、光学ドライブ、ハードディスク、ケーブル、ファンなど
もちろん、これらの動作も問いません。
(コンデンサーが吹いたマザーボードや割れたメモリー、ピンの曲がったCPU、ディスクを読まない光学ドライブでも扱えます)
ハードディスクを付けられる場合は、中のデータは消去しておいてください。
消去できない場合は取り外し、ハードディスク「以外」をお送りください。
(詳細は、下記「ハードディスクのデータ消去について」を参照してください)
手順1で問題がなければ(ケースだけでも可能なので問題ないとは思いますが...)、
発送準備に取り掛かります。
梱包する際は、パソコン本体の周囲を新聞紙などで包(くる)んでください。
緩衝材として紙以外のもの(プチプチ、発泡スチロール、発泡バラ緩衝材、ビニール、布等)は使わないでください。
(但し元箱があり、それに付属していた発泡スチロールを使うのは構いません)
大きな破損が生じない程度で結構ですので、重厚な梱包は不要です。
大きな箱がないという場合、スーパーマーケット等で、空き箱を無料で配布しているところがありますので、
それを利用する方法があります(商材を入れていた箱のことです)。
そこに大きい箱が無くても、いくつかの箱を組み合わせることで、大きな箱を作ることが可能です。
(実際、その方法で送られる方が多数おられます)
但し、組み合わせの箱だと、底が抜ける可能性がありますので、
頑丈に作る、紐で縛る、注意書きを付す、天地を明確にするなどしてください。
下記はパソコン本体ではなくモニター(ディスプレイ)の場合ですが、参考にしてください。
(1)ダンボール箱の底に新聞紙を敷き、内容物を入れる
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(2)画面に傷が付かないように、前面にダンボールを当てる(モニター、TVの場合)
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(3)周囲に新聞紙をかために詰める
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(4)上から蓋(ふた)をして、ガムテープで止める
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(5)送り状と、こわれものシールを貼る
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宅急便の送り状の品名(又は摘要)欄には「パソコン本体無料引取依頼 1台」のように、依頼の内容と台数を明記してください。
品名と摘要欄の例(ゆうパックの場合)
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手順2に従い、梱包が終わりましたら、送料元払い(お客様ご負担)にて、下記までお送りください。
着払いで送られた場合は、受け取りができませんのでご注意ください。
パソコン本体の送り先は、ページの下の方に記載してあります。
なお、直接持込も受け付けています。
お持込の場合は送料は掛かりませんので、
弊社の近くにお住まいの方は、お持込みも良いかと思います。
送るのには、ゆうパック(郵便局)、佐川急便、クロネコ(ヤマト運輸)、ペリカン便(日本通運)、西濃運輸(カンガルー)、トナミ運輸など、
どの宅配業者をお使いいただいても構いませんが、
郵便局の「ゆうパック」の場合は、このような宅配料金になります。
ゆうパックの「サイズ」というのは、梱包後の3辺の長さ(縦A、横B、奥行C)を合計したもので、
例えば、それが112cmの場合、120サイズとなります。
ゆうパックの場合、縦(A)、横(B)、奥行(C)を合計し「サイズ」を求める
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大抵の宅配業者様は、電話1本で集荷に来てくださいますので、
大きく重い箱を集荷所まで持ち込む必要はありません。
また、ゆうパックの取り扱いは、郵便局だけでなく、
コンビニエンスストアでもしているところがあります。
送られる台数が多い場合は、JITBOXチャーター便(ヤマト運輸)というのもあります(ボックス1本単位の貸切輸送)。
なお、日祝などの弊社休業日は受け取ることができませんので、
カレンダーをご確認いただき、それらの日に到着しそうでしたら、到着日の指定をして避けてください。
到着日指定の例(ゆうパックの場合)
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発送時に、パソコン本体を送った由を、
下記の内容で まで送信ください。
■件名(Subject):パソコン本体発送通知
パソコン本体のメーカー:(自作の場合は「自作」、不明の場合は「不明」)
パソコンの形状:(デスクトップパソコン、ノートパソコン、画面一体型)
型式:(自作の場合は「自作」、不明の場合は「不明」)
CPUの名称と周波数:(例:PentiumII 266MHz、CPUがない場合は「ナシ」)
宅配業者様:ゆうパック(郵便局)、佐川急便、ヤマト運輸(クロネコヤマト)、日本通運(ペリカン便)、西濃運輸(カンガルー)、トナミ運輸、等...
荷物番号:(ゆうパックの場合は「お問い合わせ小包番号」)
今回送る箱の全数:○個
発送日:200X年○月○日
到着日:(日付指定をした場合)
氏名(フリガナ):
住所:
電話番号:
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メーカー、型式、CPUが分からない場合は「不明」でも構いません。
一度に複数個送られる場合は、それぞれの内容が分かるように記してください。
荷物番号(ゆうパックの場合)
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なお、弊社は産業廃棄物処理業者ではありませんので、
マニフェスト(産業廃棄物管理票)は出ません。
現在、申込が殺到しておりますので、特別な場合を除き、
弊社に到着後のメール/電話連絡はしておりませんのでご了承ください。
なお、弊社に直接お持込みになる場合は、
送料とメールによる事後連絡が不要になります。
弊社への地図をご覧になり、お持込みください。
(特に土曜日は個人様も多数来られています)
ハードディスクのデータ消去について
大畑商事にパソコン本体をお送りになる場合は、お客様の手で必要なデータをバックアップし、
ハードディスク内のデータは消去しておいてください。
データ消去には、データ消去用ソフトをお使いになると便利です。
消去できない場合はハードディスクを取り外し、ハードディスク「以外」をお送りください。
データを記録する装置であるハードディスク
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データ消去ソフトで消去できます
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パソコンは急速に進化し、陳腐化する
パソコンの性能を示すものとしてCPUの値(周波数)があります。
計算する部分にあたり、数字が大きい方が高性能ということになります。
233MHz、500MHzとか1GHz(1000MHz)、3.2GHz(3200MHz)という表し方をします。
現在、IntelのCPUではPentium4が最新ですが、Pentium4はPentium4でも、
コア(Northwood→Prescott)やSocket(423→478→775)と進化しており、同じPentium4でも進化しています。
自作ユーザであればご存知でしょうが、パソコンのパーツは換装できます。
これはCPUにも当てはまることですが、コアが異なると換装できないことがあり、
さらにソケットが異なると物理的に換装できません。
新しいCPUに換装したくてもできないとなれば、新しいマザーボードを買うしかなく、既存のマザーボードは現役を退きます。
規格が次々に登場するメモリーやハードディスクに関しても、同じように陳腐化していきます。
最新のパソコンに、昔のメモリーは物理的に搭載できません(最新のマザーボードにSIMMメモリは載らない)。
こうして、問題なく動くのだが、スペック的に古くなったパソコンが、日々生み出されているのです。
高性能のパソコンが、低価格で手に入る時代
よく、新聞やTVのコマーシャルなどで、10万円を切っているパソコンを見かけます。
価格を考えると、買い換えの敷居は十分低くなったといえるでしょう。
昔のように、パソコンが数十万円した頃だと、買い替えは簡単にできませんが、
現在のような低価格となると、無理をして古いものを使い続ける必要がありません。
パソコンが故障した場合でも、修理するよりは買い換えた方が、安上がりになることもあります。
こうして、毎日中古パソコンが大量に生じているのです。
法人リースパソコンのリースアップ
法人の場合のパソコンは、リース品が多くなっています。
それらは3年か5年でリースアップとなることが多いでしょう。
その後の処理ですが、まず国内向け販売とする方法があります。
ですが、進化の速いパソコンの世界に於いては、発売から3年も5年も経ったパソコンは、
十分に陳腐化してしまっており、魅力は失われています。
さらに国内向けですので、詳細な動作確認が求められます。
店舗では、丁寧なクリーニングが必要になり、綺麗に整理された形で店頭に並べ、ライトアップや、
商品説明のための担当者を置かなければなりませんし、その間の場所代も掛かります。
それだけの手間を掛ければ、様々な経費が上乗せされますので、中古品であるにもかかわらず、
新品と変わらない価格で売られているのです。
実際、電気街の店頭で陳列されている中古パソコンの価格をご覧下さい。
特にノートパソコンには、結構な価格が付いているはずです。
しかしながら、新品が安いため、わざわざ中古品を買うのも躊躇(ためら)われる時代です。
中古パソコンとして販売するのに手間が掛かる割には、あまり売れないのが実情です。
一方、大畑商事は、集めたパソコンを輸出用として扱いますので、
国内向けのような細かい動作チェックや、クリーニングは不要で、手間が掛かりません。
国内向けでは全く売れないような古いパソコン(無印Pentiumなど)でも扱えます。
リースアップなどで大量のパソコンを扱っているが、手間が掛かって困るとか、
古すぎて売り先が見付からず、場所だけが掛かっているという業者様は、是非、大畑商事にご相談ください。
大畑商事は、そのような古いパソコンの「専門家」なのです。
電話番号や住所等はページの下の方にまとめて書いてあります。
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