真鍮(黄銅、真中)の買取り
真鍮(しんちゅう)リサイクルのために、真鍮(しんちゅう)スクラップを買取っています。 真鍮(しんちゅう)は銅と亜鉛(あえん)の合金で、黄銅(おうどう)とも呼ばれます。 銅が65%くらいのものが一般的で、身の回りの真鍮としては、5円玉があります。 但し、真鍮全てが5円玉のような色をしているわけではなく、亜鉛の割合によって色が変わってきます。
真鍮(黄銅)である5円玉
真鍮の「鍮」は画数が多いためか、屑業界の人は真「中」と書く人もいます。 私も急ぐ時は「真中」と書くことがあります。 英語では「BRASS」となります。 ブラスバンド部(金管楽器部)のブラス、ですね。 輸出の際のインヴォイスやパッキングリスト等の書類では、BRASS SCRAPと記します。
真鍮(黄銅)スクラップを買取り、リサイクルしています
大畑商事は真鍮(黄銅)スクラップを集め、海外に輸出し、金属としてリサイクルしています。 約4,300u(=約1,300坪)の敷地を有し、仕入→分別→保管→積込→輸出をしております。
真鍮(黄銅)スクラップ
真鍮(黄銅)スクラップをフレコンに入れます
コンテナへ積んでいきます
積込内容を記録しながら進めます
砲金(青銅)との違い
真鍮(黄銅)と同じく銅の合金として、砲金(青銅)があります。 目視判別時、表面劣化や汚れ、メッキ等の表面加工により色が分からない場合は、削ると見えてきますが、 グラインダー等の道具で「キレイに」削った上、かつ「比較」しないと、判別が難しいこともあります。
黄色いのが真鍮、赤いのが砲金。これは分かりやすい。
左が真鍮、右が砲金。比較すると分かるが、右だけ出されると?
真鍮(黄銅)スクラップの例
真鍮(黄銅)スクラップとしては、水道の蛇口、仏具等の装飾品、コイン(メダル)等があります。
真鍮ナット(管は銅)
真鍮管
真鍮部品
真鍮切粉(削粉、切削屑)
水道蛇口(メッキ真鍮)
真鍮コイン(メダル)
真鍮端子屑
ワイヤーカット(真鍮糸)








