砲金(青銅)の買取り
砲金(ほうきん)リサイクルのために、砲金(ほうきん)スクラップを買取っています。 砲金(ほうきん)は銅と錫(すず)の合金で、青銅(せいどう)とも呼ばれます。 青銅という言葉の方が世間では一般的ですが、屑業界では砲金と呼ぶのが普通です。
銅が85%くらいのものが多く、身の回りの砲金(青銅)としては、10円玉があります。 しかし、多くの砲金は銅の割合が10円玉よりも小さいので、10円玉のような「いかにも銅の合金」という色の砲金はあまりなく、薄い茶色(桃色という人もいる)であることが大半です。
砲金(青銅)スクラップを買取り、リサイクルしています
大畑商事は砲金(青銅)スクラップを集め、海外に輸出し、金属としてリサイクルしています。 約4,300u(=約1,300坪)の敷地を有し、仕入→分別→保管→積込→輸出をしております。
真鍮(黄銅)との違い
砲金(青銅)と同じく銅の合金として、真鍮(黄銅)があります。 真鍮(黄銅)は銅と亜鉛(あえん)の合金であり、5円玉は真鍮(黄銅)です。 よって、真鍮(黄銅)は5円玉のような黄色であると覚えるとよいでしょう。 表面劣化や汚れ、メッキ等の表面加工により色が分からない場合は、削ると見えてきますが、 グラインダー等の道具で「キレイに」削った上、かつ「比較」しないと、判別が難しいこともあります。
砲金(青銅)スクラップの例
砲金(青銅)スクラップとしては、水道メーター、バルブ(弁)等があります。
水道メーターのダスト除去
水道メーターには、内部にメーター部分がありますが、これはプラスチックでありダストになりますので、 お持込みの際には、叩いてメーター部分を外し、ダストナシにしてもらうとよいでしょう。 メーター部分があっても買い取りますが、ダスト引きが発生し、買取価格が下がってしまいます。
これらを除去すると、非常にキレイな砲金スクラップとすることができます。



















