夏期休暇(盆休み)は、8/12(木)〜8/16(月)の五日間です。
遠方/少量の方は、通信買取が最適です。
銅の買取り
銅リサイクルのために、銅スクラップを買取っています。 銅は電気を通しやすく、電線の芯に使われています。 また、熱を伝えやすいため、エアコンの配管やラジエーターに使われています。 更に、耐食性があることから、風雨に晒される屋根等、 そして、赤銅色が美しいことから、美術品等にも使われています。
銅には数多くの合金があり、亜鉛(あえん)との合金は真鍮(黄銅)、錫(すず)との合金は砲金(青銅)と呼ばれ、 銅やその合金は、身の回りで広く使われています(10円玉は青銅、5円玉は真鍮です)。
銅スクラップを買取り、リサイクルしています
大畑商事は銅スクラップを集め、海外に輸出し、金属としてリサイクルしています。 約4,300u(=約1,300坪)の敷地を有し、仕入→分別→保管→積込→輸出をしております。
銅スクラップの例
銅スクラップとしては、ピカ線(特一号銅線、ピカ銅)、銅線、銅板、銅棒、銅管(エアコンの配管等)等があります。
真鍮のナットを外して銅管のみにすれば、エアコンの配管(皮無し)となる
被覆の付いた電線は雑線スクラップとして、銅線の巻かれたコイルはコイルスクラップとして、モーターはモータースクラップとして買取っていますので、他の屑と混ぜずにお持込みください。
銅箔について
薄い銅は銅箔と呼びますが、銅箔は買取価格を下げます。
また、貼物のある銅箔は、銅としては扱わず、雑品として扱います。
ピカ線(特一号銅線、ピカ銅)とは?
雑電線から被覆(皮)を取り除いた銅線で、1本の断面が1.3mm以上あるものが、ピカ線(特一号銅線、ピカ銅)と呼ばれます。 但し、メッキやエナメル加工、劣化、油の付着等があってはなりません。
(この部分はピカ線ではないため)
(圧着端子はピカ線ではないため)
ピカ線(特一号銅線、ピカ銅)は、銅屑の中でも最も価値の高いものです。
ピカ線(特一号銅線、ピカ銅)にならない銅線
雑電線から被覆(皮)を取り除いたもの全てがピカ線(特一号銅線、ピカ銅)となるとは限りません。 下の写真のような、銅線の太さが細いものはピカ線(特一号銅線、ピカ銅)ではありません。
また、太さをクリアしていても、メッキがされているもの、エナメル加工がされているもの、油が付着しているもの、 劣化(黒ずむ等)しているものは、ピカ線(特一号銅線、ピカ銅)ではありません。
銅スクラップ買取に関連するコンテンツ
・真鍮(銅と亜鉛の合金)
・砲金(銅と錫の合金)
・雑線(内部に銅線)
・エアコン屑(配管やラジエーターに銅が含まれる)
・給湯器屑(内部に銅が含まれる)
・ラジエーター屑(チューブやフィンが銅のものがある)
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