銀ろう(銀ロウ)の買取り
銀ろうとは、銀と銅、その他(亜鉛、カドミウム等)から成る、ろう付けに使用される金属です。
銀ろうには、針金状や板状等、様々な形状があります。
規格化されている銀ろう(銀ロウ)
銀ろうは、日本工業規格(JIS)で規格化(JIS Z 3261)されています。 規格化されているものの一部を挙げると、以下があります(化学成分%)。
BAg-7にはBAg-7AとBAg-7Bが、BAg-8にはBAg-8AとBAg-8Bがあります。 なお「BAg-8」は「バグハチ」と読むようです。
様々な銀ろう(銀ロウ)
銀ろうの組成は見た目では分かりませんので、金属分析器が必要になりますが、弊社にお持込みいただければ、その場で分析いたします。
銀ろう(銀ロウ)は、その用途に応じて様々な形状があります。
銅ろう(銅ロウ)
銀ろう(銀ロウ)に対して、銅ろう(銅ロウ)と呼ばれるものもあります。
銀ろう(銀ロウ)は、含有割合が銀>銅ですが、銅ろう(銅ロウ)は逆に銀<銅となっているものです。 但し、銀が含まれていない銅ろう(銅ロウ)もありますので注意してください(BCuP-1、BCuP-2等)。 銀ろう(銀ロウ)だけなく、銅ろう(銅ロウ)の買取りも行っています。
銀ろう(銀ロウ)に含まれる銀の価値が重要
銀ろうに含まれる金属で価値が高いのは、やはり銀です。
よって、銀ろうの買取価格は銀でほぼ決まりますが、
上述したように、銀の割合が、銀ろうにより大きく異なります。
銀の割合は見た目では分かりませんが、弊社で分析することが可能です。
特殊金属担当の「高原(たかはら)」までお電話(072-959-0230)ください。
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