CPUソケットの買取・お持ち込みについて
マザーボードのCPUソケットとは?
パソコンのマザーボードには、CPU Socket(ソケット)というものがあります。
これは、CPU(中央演算処理装置)をマザーボードに取り付けるための場所のことです。
ソケットの種類は、メーカーや時代により変わりますので、1種類ではありません。
ソケットの種類は、上のようにソケットに書かれてありますが、書かれていないものもあります。 プラスチックのソケットの場合は多くが書かれており、金属のソケットの場合は、多くが書かれていません。
A基板となるマザーボードのCPUソケット
CPUソケットが「Socket 1」「Socket 3」「Socket 5」「Socket 8」のものがA基板になります。
➡ 上記は、古いものが上、新しいものが下の順に並べてあります。
➡ 大きさの比較のために、ソケットの中央に10円硬貨を置いてあります。
マザーボードとなるCPUソケット
➡ 10円硬貨は、大きさの比較のためです。
ソケットは、上記以外にも多数ありますが、追って追加する予定です。
ソケットが不明なものは?
プラスチックのソケットであっても、ソケットが不明なものや、CPUが直付けされている(CPUが取り外せない)ものもあります。
この場合のマザーボードの評価はどうなるのか?については、 マザーボード現物を見て評価いたしますので、お問い合わせください。
